Côte&Ciel × oki-ni ショートフィルム完成

都会を放浪するアーバンノマドをコンセプトに oki-ni とフランスのラゲッジブランド Côte&Ciel (コートエシエル) がタッグを組んで作ったショートフィルム。旅行者と大都会の景観との関係が照らし出された内容となっています。

セントラルロンドンにある高層住宅、低層住宅、学校、芸術センターからなる巨大なコンクリートの複合施設「バービカンセンター」にて何かを見つける旅に出たひとりの旅人。最初のうちはブルータリズムなコンクリート建築に警戒心を見せていたが、やがてそれが好奇心に変わり、自分の状況を楽しんでいくといった設定。

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1965年から1976年にかけて第二次世界大戦の爆撃で廃墟となった地区を再開発したこのバービカンセンターは、建築に興味のある観光客にも人気のスポット。最も醜い建築として批判された事もあったそうですが、今では歴史的に重要な建築物が登録されるGrade Ⅱに登録されています。

この建築物の素材感からインスピレーションを得た Côte&Ciel のバッグは、コンクリートテクスチャを模したイノベイティブなデザインとなっています。ショートフィルムの中では、ウォータープルーフコーティングが施されたコットン地でできた定番の Isar と Rhine と、アクリル糸でヘリンボーンが編み込まれた Meuse の3種類のリュックが見られ、色合い、シルエット、素材、全ておいて、全てが都会の景観によくなじむアーバン仕様です。

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