クリスタファー ・ レイバーンを独占取材したショート・ムービーを公開。

2009 年にLondon Fashion Weekでコレクションを発表して、彗星のごとく現れたクリスタファー・レイバーン‘ Christopher Raeburn ’。実際に使われたミリタリー・ファブリックをコンテンポラリーなシルエット落とし込み、イノベイティブなコレクションを展開し注目を浴びている。今回の oki-ni のショート・ムービーシリーズではレイバーン氏に独占取材し、デザインに対するコンセプトや過程を収録。

 

今回のショート・ムービーのタイトル『 REMADE 』の通り、レイバーン氏はミリタリーで実際に使われた素材やパラシュートなどの素材を‘ リメイク ’し、近代的なコレクションを生みだしている。更に、こだわりは素材だけではなくコレクション一つ一つの制作過程のクオリティーにこだわり、ミリタリー・ファブリック・シリーズや一部のコレクションは取扱い店を限定し、全世界で( 50 個 /枚 )で限定発売されている。

 

ムービーの前半では今までのコレクションに使われてきた素材や、ファスナーやラベルなどの細かいディテールに対するこだわりなどが語られ、後半ではSS15コレクションでは、ミリタリー・ファブリックの ‘ MIG Fighter Suit ’ がどういう過程で完成されているか、プロモーション ・ ビデオと一緒に紹介されている。

 

レイバーン氏のロンドンのスタジオで収録されたOki-niプレゼンツによる、『 REMADE 』は こちら から、ショート ・ ムービーでも紹介され、oki-niで扱っているコレクションは こちら からご覧頂けます。

 

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